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目標を自ら設定し、それに向かって全力で頑張れるあなたを待っています。
ぶつかり合っても互いに高めあっていける、そんな仲間と仕事がしたいですね。 |
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甘エビの仕入れ業務と、北海道から九州まで荷受(卸売業者)への原料販売をしています。
仕入は月1,2回、秋からは11月〜3月の漁獲ピークに向け、大きな商談が始まります。
日本国内はもちろん、海外(中国、韓国など)での検品など 出張は日常茶飯事。
仕事は多岐に渡りますが、何よりも生産の現場や取引先で今何が起こっているのか、
日々コミュニケーションをとることが全ての点において第一です! |
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甘エビの仕入は、実際に現物を見てから値段を決定します。
TOREIが全量買いする船はカナダに2隻、グリーンランドに3隻。
甘エビの生産ペース、殻質など最適な時期を見計らって買い付けます。
甘エビは、1月〜7月の間にほぼ一年分が日本に搬入されます。
原料のまま販売するのか、
中国へ運んで製品(トレイに均一に並べる、除頭、殻ムキ等)として販売するのか、
甘エビの製品担当者と話し合いながら振り分けていきます。
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三菱商事より出向し、甘エビの製品販売を担当している矢アです。
大道君は一見豪快に見えますが仕事の面では繊細で、
私が担当している甘エビ製品の販売ペースや、
漁獲量が増える時期等、緻密な計算をして原料の調達をしてくれています。
TOREIは取引先から「甘エビの担当者」ではなく
「大道さん、いる?」と名指しで電話をいただくことが多々あります。
中でも大道君は人の気持ちを十分に汲んだ仕事ができているから、指名の電話が多いですよ。
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商品にTOREI独自の付加価値をつけていく方法は、商材によっても異なりますが、
甘エビは超低温商品なので鮮度と品質が命。
検品し、自分なりに商材に評価づけをして買い付けし、
お客様が求めている「ズバリ」を販売します。
そのためには、お客様との目あわせが「要(かなめ)」。
目あわせとは、鮮度・色目・サイズなど、感覚の部分をお客様と合わせること。
自分の評価したものをお客様に見ていただくなど回数を重ね、勉強させてもらった結果、
「大道さんが見て(検品)くれるならいいよ」という言葉をもらえるようになりました。
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毎朝、市場が落ち着いた9時頃から今日の売りの状況確認や産地の情報提供など、
お客様とは日々やりとりをしています。
営業は、仕事の話しはもちろんのこと、それ以外のくだけた話もしながら
コミュニケーションをとることが大事!
社内では事務担当者が、営業活動で留守がちな私をしっかりとサポート。
受注業務はもちろん、ブランド名や倉庫の場所、出荷等、
社内外の問い合わせにも的確に対応してくれ、
お客様と信頼関係を築いていく上では欠かせないパートナーです。
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大道さんと組んで営業事務を担当している渡邊です。
私たちのお客様はその仕事を何十年とされてきているプロ。
何も分からないと相手にされなくなってしまいます。
大道さんは、自身でも水産業界・食品業界の本を読んで勉強し、
問い合わせにすぐに対応できるよう努力している様子が感じられます。
自分がこれまでやってきたことを後輩達にも教えていってほしいですね。
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お客様のもとへ商品を出荷するまでには、価格、数量を決定するだけでなく、
倉庫は? 搬入先は? 入金先は? と細かい点にも気を配って
仕事をしていくことが必要です。
慣れないうちは考える時間もとれず、事務担当者がまとめたチェックポイントを
期日までにクリアしていくことで精一杯でしたが、
商品の流れを把握している方がペースメーカーになってくれたおかげで、
今ではスムーズに仕事が進められるようになりました。 |
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大道の所属課長、速水です。
大道が入社したての頃は、思い込みが激しく猪突猛進になって、
細部の詰めが甘いことも多かったのですが、
家庭をもってからはだいぶ落ち着いてきました。
わが社には、他社に例の無い「強み」を持っており、
自分の才能を開花させるだけの環境は整っています。
すでに中核として重要な業務を任せていますが、今後も大いに暴れ回り、
大きな仕事につなげていってほしいと思います。(つまらない損はしないように!)
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