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常に勉強の毎日です。自分で何かができるようになった時、身についた時、
それは他にはない喜びであり自分の財産です。
東洋冷蔵で自分の秘めた力を発見し、それを大いに活かして自分を育てていってください。 |
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マグロ・カツオを、中部・東海のスーパー、8企業へ販売。
心がけていることは、できるだけ販売先・店舗を回ること。
直接顔を合わせて話すことで信頼関係は徐々に高まっていきます。
「用がなくてもお客様のところへ行ってこい!」と背中を押してくれる先輩方のアドバイスで
地道に活動した結果が売上になって現れてきた時の喜びはひとしおです。
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取引先からの注文が集中する時間帯は課のメンバーで
手分けして受注や問い合わせに対応し、
出荷前には、加工場へ出向き、商品が注文された規格通りに加工されているか、
表示が合っているか定期的に確認をしています。
営業第一課は一つのチーム。
それぞれが担当先を持って営業活動等で外出している中、
自分の担当外の取引先から規格や在庫の確認、価格等問い合わせがあれば対応し、
営業同士互いにフォローしています。
この仕事はチームワークです! |
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写真はマグロの尾を解凍して脂ののりを確認しているところです。
“チガイ”がわからないうちは脂がのっているものといないものを並べて
見本にしながら、検品していました。
マグロが評価できなければお客様に自信をもって説明することができません。
「マグロ」と言っても、魚種(本マグロ・メバチ等)ごとに違いますし、
冷凍か生かによっても異なります。
配属当時は、毎日午前中に生マグロを解体、午後は加工場へ入って冷凍マグロを加工。
先輩がやっていることをまねしながらひたすら勉強の日々でした。 |
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先輩からアドバイスされたことは「お客様の声を聞いてきなさい」。
何の魚種を売りたいのか? 脂ののりは? 色目は? 加工する形は? 価格は?
お客様のところへまめに顔をだし、普段のやりとりからニーズを引き出していきます。
商談だけでなく、取引先スーパーにマネキンとして立つことも。
マグロの試食販売をお手伝いした際は、
メカブと和えたり、味付けを変えたりと刺身以外のマグロ料理を提案。
直接消費者の反応を見ることができていい勉強になります。
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三村と同じ営業第一課の松永です。
私たちの仕事は「自分だけよければいいや」という仕事ではありません。
商売の話だけではなく、一日お客様の催事販売をお手伝いしたり、
繁忙期は加工場で作業を手伝ったりと、
相手の立場になって考えられる行動がとれる人はいいですね。
販売はバランス感覚が必要。自分が売りたいものだけを勧めたり、
お客様の要望をそのまま受け容れるのではなく、
消費者のことを考え、長期的な視点に立って双方に利のある一点を
見出していくセンスが大切です。
お客様からも会社からも「三村が担当でよかった!」と
認められる人になってほしいと思います。 |
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マグロをお客様の元へ納品するまでには、
仕入れ値、歩留まり、加工賃、物流費がかかります。
このコストを常に頭の中において商談をすすめていかなければ
お客様への説明が不十分。
システムに入力すれば計算はできますが、数値を机上のものではなく、
感覚として掴むことが難しい!
このコスト感覚を身につけることが今の課題です。
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三村と同じ営業第1課の柴田です。
私が入社した当時は会社の規模も小さく、
仕入から販売まで各部署の仕事を体感することができましたが、
組織が大きくなり仕事が細分化されるため、
一連の流れを理解するためには与えられた仕事だけをみるのではなく、
本人が理解しようと意識をもつことが必要です。
清水には仕入部門、−60℃の冷凍庫、加工場とすべてが揃っているので、
やろうと思えば何でもできる環境にあると思います。
三村にはここでの経験を活かしていってほしいですね。
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