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私のいる東京支社は活気があり入社当時は圧倒されましたが、
気さくな人が多く、すぐに打ち解けることができました。
入社時は誰でも不安だと思いますが、元気がある方なら大丈夫!
そんな雰囲気の中で生き生きと仕事ができる方に来ていただきたいと思います。 |
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東京支社営業Aグループ営業第一課は
マグロ・カツオを首都圏・関東甲信越のスーパーへ販売している部署です。
その中で私は、日々の受発注・伝票処理・売上実績資料作成・営業担当2人のサポートをしています。
直接販売にたずさわる仕事ですので、急な仕事が入り朝立てた予定が崩れることも多々ありますが、
そんな時は優先順位を考えながら臨機応変に対応しています。
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お客様から「週間発注」という一週間分のおおよその注文を受け、
在庫を確認し、魚種担当者へ連絡、日々の受注で調整します。
特に生マグロは、朝加工場に入荷し、夕方には出荷する商品ですので
冷凍マグロに比べて数量も少なく、即日対応は困難。
在庫が足りなければ事前に営業担当や、営業第3部(仕入部門)の担当者に連絡して手配します。
受注は営業事務の基本。
お客様を覚えること、どの商品が毎日どのくらいの数量が出ているのか?何時頃注文がくるのか?
把握して仕事を進めています。 |
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伊東さんの所属課長、宗像です。
伊東さんは私が課長になって初めて入ってきた新入事務職員でした。
漫然と仕事を進めるのではなく、
仕事の仕組みをよく理解して進めて欲しいと思い仕事を任せてきましたが、
日々の様子からその期待に応えてくれていると感じています。
今後仕事が増えていく中で、今まで以上に効率性が求められます。
現状の業務見直しを進めていってもらうことが課題の一つです。
サッカーで例えると営業事務はDF(ディフェンダー)。
でも仕事ではDFが攻撃参加しても良いのでは。
より能動的に仕事をとりにいってほしいですね。
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注文を受けた後は社内システムに規格、単価を入力、
物流冷蔵課に出庫を依頼し、その依頼書に基づいて商品が品揃えされ、
お客様の元へ送られていきます。
その後は出荷伝票をもとに、正しい重量で商品が出荷されているか確認し、
修正があればシステムに反映します。
この仕事には正確さが必要ですね。
システムに入力したデータを利用して、
在庫管理、売上実績表、月次資料等を作成します。 |
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組んで仕事をしている営業担当が営業活動等で外出している時も、取引先への対応ができるように、
特売計画や見積り、起きやすい問題点など、
今お客様との間で何が起こっているのか、情報を共有しています。
また新しい商品を作るときは規格書を作成するなど、より営業に近い仕事も増えてきました。
「受注→加工→物流」という商品が店頭に並ぶまでの流れを理解し、
よりよいサポートができるよう努めています。 |
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伊東さんと組んでいる営業の村田です。
伊東さんはお願いしたこと以外にも気を回して仕事を進めてくれるので
頼みがいがあります。
加工・物流については机上では理解できない部分もたくさんあると思いますが、
都度相談しながらスピーディに進めていきましょう。
私は「仕事に自分の考えを盛り込める人」と働きたいと思っています。
これが私の仕事だ!と、伊東さんのように責任をもって取り組める人がいいと思いますね。
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最近では、取引先大手スーパーの物流ルートが変更になることで、
受注・加工・物流のタイムスケジュールを組み、
取引先の担当者、社内の関係部署と連絡をとりあって
新しい物流を構築する仕事をしています。
各部署の仕事を理解して、
指示されずとも周りの雰囲気を察して動けるようになることが目標です。
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伊東さんと組んでいる営業の近藤です。
営業が社内的な事務に時間を掛けず、お客様への対応に専念できるように、
伊東さんが入社2年目の頃から、お客様への対応の中でも
加工や物流に関わりのある仕事を担当してもらうことになりました。
こういった仕事はマニュアルがありませんし、受け手から相手に働きかけていく色合いの仕事です。
伊東さんは負けず嫌いの性格もあって前向きに仕事をしてくれているので、
今後社内外から名指しで問い合わせがくることも増えていくのではないでしょうか。
そんな仕事をこれからも明るくテキパキとこなしてほしいと思います。 |
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